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このカメラの誕生した1968年(昭和43年)頃は、ちょうど小学校3か4年生だっとと思います。 |
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単身赴任の夜は長い…赤いネオンは私を誘うけど、じっと我慢する。読めなかった本を暫くはむさぼり読んでいた。しかし本ばかりでは飽きてしまい、また以前のカメラ弄りの癖が再発してしまい…。 |
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ストロボの接触が悪かったので、端子を針で磨く。トップを空けた時に配線も簡単に切れてしまい、半田付けする。ついでにファインダーを清掃。電池室の横に小さな豆電球が有った、これは露出表示のようです。
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使ってみた印象 昔のレンズにフード無しのせいもあり、逆光には弱いです。フードを付けたくても既にレンズ鏡胴でファインダーがケラれているため、レンズと同径くらいのものしか付けられません。 良い点としては、シャッターリレーズがすんなり気持ち良いことでしょうか。 |
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或る夜風呂に入りながら考える…なんだこんなところに良い素材が…シェービングホームのキャップを使うことにしました。 |
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今風のフードのようにチューリップ型の切れ目を入れて…(画面構成が3:2なので外周を計り、だいたい同じような比で切れ目を入れてあります)。 |
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ネット仲間のKanさんより、後ろの玉は大丈夫?とご指摘を受けチェックしてみました。正面からでは分からなかったのですが、斜めにして光にかざしてみると…やっぱり有りました黴跡と若干の拭き傷。オキシドールに漬けて、少しは改善されました。 |
作例 15 x 10 cm のプリントを75dpiスキャナーで取り込んでいます。
| 殆ど順光で、コーヒー屋の叔父さん。 バイクは川崎の2ストロークです。 |
| 椰子の実加工業のヤディーくん。 これは斜めからの光です。 |
| バナナ。 小さな頃食べた台湾産のに似ていて、皮が薄く美味しいです。 |
| 順光で、鉄チャンしました。 |
| 斜めの光で、駅の出店に群がる子供達。 |
| 骨董屋のアミナ婆さんです。 最近、凶悪事件や戦争など…世の中駄目になったと嘆いていました。 |
| 暗い処で逆光…内面反射のようなフレアーが出ています。 ストロボを負けないように炊いたのですが。 |
| まずまずの出来ですが、酸化セリウムで磨けばもっとよくなりそうです。 |
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カビを利用してちょっと・・・。 |
お粗末さまでした。